プロペラの角度はルアーによってチューニングした方が良い。
要素的には、ひねり角度と開き角度。
後ろペラのトービード系は、後ろの抵抗に引っ張られる感じななので、開き角度閉じ目、ひねり角度大きめで抵抗を減らし、首振りを容易にします。
オーバルホールペラの場合、開き角度を閉じ目にすると、クリック音が小さくなっていくので、ある程度な閉じ具合が重要。
ダブルスイッシャーのドリラーの場合、前後で逆回転のペラがついています。
基本棒引きで使うので、開き角度開き目、ひねり角少なめで、音に重点を置くと良いでしょう。
プロップチューナーを使うと曲げやすいですよ。
怖がらずに、どんどん試してください!