アンモベイツ では、ルアーを専門に研究開発しています。
沖縄という最高の環境で思考。テストを十分に行い、
日々トライアンドエラーを繰り返します。
時間と手間とコストに投資し、釣具の未来を創造するルアーの開発を目指しています。
ルアー製作にお困りの、メーカーの方のお手伝いができれば幸いです。
ルアー製作には、長い釣の経験とモノ作りの知識が必要です。
・釣り経験の浅い人が3Dデータを作っていませんか?
・モノ作り経験の浅い人が3Dデータを作っていませんか?
ルアー製作にお困りの、メーカーの方のお手伝いができれば幸いです。
・ルアーを作りたいが、3Dデータが作れない。
・3Dデータをデザイン会社に依頼したが、思った感じにならない。
・プラスチックでルアーを作りたいが、内部形状が作れない。
・そもそも、モノづくりの知識がない。
・データは有るが、テストルアーを3Dプリンターで作りたい。
・アイデアからデザインまで、すべて任せたい。
・ルアーのテストをしてほしい。
・パーツのみのデータ制作は可能ですか?
などなど、どんなご相談にも応じます。

いまや、モノづくりは3Dデータから始まります。
ルアー作りのアイディアや部品、金属パーツをデータ化しライブラリ化しています。
ボディーの構造も日々インジェクション成形用に最適化。
3D CADで設計し、3Dプリンターで試作。
プラスチック化に向けて劇的なスピードで試作を繰り返します。

CADで作ったデータをすぐに形にできます。
ABSで製作可能です。
インジェクションほどの強度は得有れませんが、通常使用する分には問題はありません。
レジンで制作の場合は素材の進化に伴い、強くはなってきていますが、
ABSに比べればまだまだ強度がありません。
レジンで制作の場合、素材自体耐溶剤性があり、浮力がありません。
貼り合わせ中空で浮力を得るため、水漏れを防ぐのが重要です。
強度を保ち、水漏れのリスクを回避するための設計が必要です。
テストサンプルや、金型製作前の試作品に向いています。

木製とは違い、素材自体に浮力がありません。
貼り合わせ中空で浮力を得るため、水漏れを防ぐのが重要です。
設計、テスト、修正を繰り返し、ルアーを作っていきます。
塗装に関しては、ABSの場合塗料との相性が良いので、さほど難しくはありません。
完成までには、かなりの時間かかります。

木製ルアーはルアーのタイプによって、使用する木の種類を選定する必要があります。
そして、素材からクリアコーティングまでの塗装工程がしっかりと密着していることが重要です。
また、形状に適合した金属、樹脂パーツを設計することも大切です。

ワームの型には2種類があります。
ハンドポワード用の片面型とインジェクション用の両面型です。
制作物によって適切な方法を選びます。
ABSとは違い柔らかいので、アンダーカットも可能です。

金属製のルアーは、鉛、真鍮などを材料に、プレス加工や鋳造で制作いたします。
鉛製ジグのサンプルは比較的安価、短時間で製作可能です。

金属製パーツはアイディアが重要です。
制作するボデーに応じた形状、素材を選定。
金型製作前にレーザーカットでサンプルを制作いたします。
ボディーの制作段階からご相談ください。